横浜の賃貸マンション売却前に大規模修繕工事を行った体験

居住者の要望も施工内容に反映させた

建物が古くなって入居率も半分程度に下がっていましたが、工事開始前に居住者全員に施工内容について説明しました。
またその時に設備の不具合についても調査して、居住者の要望も施工内容に反映させることにしました。
その結果当初の見積もりよりも工事費用は1割程度高額になりましたが、その一方で良い仕上がりも期待できるようになりました。
またマンションの外壁塗装工事を行う前に、建物全体を丁寧に高圧洗浄してもらいました。
特に北側は日当たりが悪くて湿気が多いためにコケが張り付いていたので、念入りに高圧洗浄をしてもらいました。
またタイルの美しさを最大限に引き出すために、透明性の高い塗料を使って塗装工事を行いました。
そのおかげで外壁塗装工事が完了すると、マンションの外観は見違えるように美しくなりました。
そして建物のリニューアル工事を行うプロセスで、入居者のニーズを考えて新たに屋根付きの駐輪場を新設しました。
これまでも敷地内に駐輪場があったのですが、手狭で屋根もないために入居者に不便な思いをさせていたからです。

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— 施工の神様 (@seko_kamisama) 2017年12月27日

賃貸マンション売却に伴うリニューアル工事居住者の要望も施工内容に反映させた入居稼働率が上がって高値で売却できた