横浜の賃貸マンション売却前に大規模修繕工事を行った体験

入居稼働率が上がって高値で売却できた

更に修繕工事を機会に、共用部分の照明設備のLED化も進めました。
すべての照明器具をLEDにすることで、夜間の通路は明るくなり電気代も節約できるようになりました。
更にエレベーターのリニューアル工事も行い、入居者が今までよりも更に安心して使えるようになりました、特にエレベーターの工事では事前の点検にも力を入れ、古くなった部品をすべて新しいものに取り換えてもらいました。
そして個別の住戸部分では、バルコニーの劣化にも気を配りながら工事を行いました。
特にバルコニーの手すりの錆が気になったので、汚れを丁寧に取り除いたうえで塗り直しを実施しました。
そしてバルコニーのコンクリート部分にひび割れが見つかったので、修繕したうえでウレタン塗料で防水塗装を施しました。
このように様々な個所で工事を行ったので、工期は予想よりも長くなり2か月に及びました。
しかし工事が終わるととてもスタイリッシュな建物になり、そのことで入居者も増えました。
更に入居者が増えて稼働率が高まった効果もあって、予想よりも高値でマンションを売ることにも成功しました。

賃貸マンション売却に伴うリニューアル工事居住者の要望も施工内容に反映させた入居稼働率が上がって高値で売却できた