横浜の賃貸マンション売却前に大規模修繕工事を行った体験

賃貸マンション売却に伴うリニューアル工事

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40年以上にわたって横浜で賃貸マンションを経営してきましたが、体力的に負担が大きくなったので売却することにしました。
ところが建物が築40年を超えていたので、不動産会社の勧めもあって大規模修繕工事を行ってから買い手を探すことにしました。
これまでも3回工事を依頼した経験がありましたが、今回は初めての会社に発注することにしました。
少しでも高値で売るために、建物の隅々まで徹底的に修繕したいと考えたからです。
そこで発注先を探すために、様々な修繕工事会社に見積もりを依頼しました。
そして売却前のリニューアル工事にも強い会社を見つけて、建物の徹底的な点検と大規模修繕工事をお願いしました。
足場を組み立ててから壁面を丁寧に調べてもらうと、タイルが浮き上がって剥落が心配される個所が見つかりました。
タイルが浮き上がると見た目も良くないのですが、一番心配なのは道路に落下した居住者や歩行者がケガをするリスクです。
そこで本格的な修繕工事開始前に、施工会社にタイル部分の徹底的な点検を依頼しました。
一方で最上階の居住者から雨漏りのクレームを受けていたので、この機会に屋上部分の防水工事も実施しました。
施工会社が様々な塗料を使ったプランを示してくれましたが、その中から最も機能性と耐久性に優れた施工内容を選びました。
確かに塗料の値段が高くなりますが、防水と遮熱の大きな効果が期待できるのでそのプランを選んだのです。

賃貸マンション売却に伴うリニューアル工事居住者の要望も施工内容に反映させた入居稼働率が上がって高値で売却できた